Follow your heart now

はい、深呼吸。思いのままに、やってみよう。

【コスパ抜群】2000円以下の気軽に楽しめるNZのスパークリングワイン 7選

f:id:followyourheartnow:20200729043326j:plain





 スパークリングワインって、お祝いの宴やパーティーで飲むシャンパンのこと?

普段使いには、ちょっと高いでしょ?と思っている方に朗報です。

実は、安くて美味しいスパークリングワインがたくさんあるんです!

ここでは、コスパ抜群のニュージーランドの美味しいスパークリングワインをご紹介します。

 

目次

 

 

 

f:id:followyourheartnow:20200728131913j:plain

 

【スパークリングワイン】と【シャンパン】は、何が違うの?

 

【スパークリングワイン】とは、炭酸を含んだ発泡性のワインです。

文字通りのまんまの意味ですね。。

 

なので、シャンパンも、スパークリングワインの仲間の1つです。

しかし、【本物のシャンパン】は高い!

なぜなら、シャンパンと呼ばれるものは、フランスのシャンパーニュ地方で作られていて、シャンパンの製造方法、ぶどうの種類、栽培してる産地など、いくつもの条件をクリアしないと、シャンパンとして認めてもらえないからです。それゆえ、希少価値のある、安定した味わいをキープできるのです。フランスの伝統的な手法や手間を考えると、他のスパークリングワインより高価なのも頷けますね

 

言いかえると、【シャンパン】ではない【スパークリングワイン】なら、リーズナブルで安価なものがある!ということです。

 

ニュージーランドのおすすめスパークリングワイン 7選

 

ニュージーランドはワイン生産地としての歴史が浅く、「新世界(ニューワールド)」と呼ばれています。新世界のワインの生産地は、日本、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、南アフリカアメリカ、カナダなどがあります。

旧世界として分類される原産国は、王道のフランス、イタリア、スペイン、ドイツなどです。

新世界ワインは、価格が比較的手頃、果実味が豊かで、香りや味わいがしっかりしているのが特徴です。

 

近年、ニュージーランドのワインが注目され、世界的にも高評価されています。

 まだまだ若手のニュージーランドワインですが、ワイン作りの最新の技術(ノウハウ)を取り入れ、短期間で他国に負けない上質のぶどうづくりに成功したからです。

特にソーヴィニョン・ブラン(白ワインのぶどうの品種)の品質が高く、全輸出量の8割を占めています。それだけ需要があるという証です!

 

おすすめのぶどうの品種や栽培エリアに関しては、この下の関連ブログで見て頂けると嬉しいです。特におすすめは、マールボロ(Marlborough)か、ホークスベイ(Hawke's Bay)エリアのものです!

 

 

followyourheartnow.hatenablog.com

 

 

ニュージーランドのスパークリングワインの多くは、ソーヴィニョン・ブランシャルドネをベースに作られています。

特徴は、良質の酸味を抱えたフレッシュでドライな口当たりでありながら、しっかりとしたフルーティなアロマが漂う優雅な味わいです。

その芳醇な味わいは、和食でも洋食でも、基本的にどんなお料理とも相性抜群です。

 

ニュージーランドのスパークリングは、日本ではまだ流通が少ないので、限られたお店でしか扱いがないかも知れませんが、通販ならコスパがいいものも販売されるようになりました。

 

1. シレーニ セラーセレクション スパークリング ソーヴィニョン・ブラン

[http://

 

:embed:cite]

 

2. セントクレア ソーヴィニョン・ブラン ’バブルズ’

[http://

 

:embed:cite]

 

3. ヴィラ マリア ライトリースパークリング ソービニョン・ブラン

[http://

 

:embed:cite]

 

4. シレーニ セラーセレクション  ブリュット(辛口)シャルドネ スパークリング

[http://

 

:embed:cite]

 

5. ハーハ スパークリング ソーヴィニョン・ブラン

[http://

 

:title]

 

6. カタヒ スパークリング ソーヴィニョン・ブラン

[http://

 

:embed:cite]

 

 7. オーバーストーン ソーヴィニョン・ブラン

[http://

 

:embed:cite]

 

 

スパークリングワインのコルクの開け方

 

スパークリングワインのコルクを開けたとき、「ポンっ!」って音を聞くと、ちょっと贅沢な気分になりませんか!

でも女子にとって、スパークリングワインのコルクを開けるのって、ちょっと度胸がいりますよね。私は以前、コルクが飛ぶのが怖くて自分で開けられませんでしたが、コツを覚えたら簡単に開けらるようになりました。

 手順はこちらです。

  1. 包装をはがす。
  2. 針金の巻を全部ゆるめる。念のため、親指で上部を押さえておきます。
  3. 上にタオルをかけてコルクをしっかりつかんでひねります。
  4. 「ポン!」とコルクが抜けます。タオルがあるので、コルクが飛んでしまう事なく安心です。

 これなら、だれでも簡単に出来ますね!

 

f:id:followyourheartnow:20200802061310j:plain


 

ワインクーラーとストッパー(栓)

 

スパークリングワインは、キンと冷えていた状態の方がシュワシュワー感がいっそう美味しく頂けます。

グラスに注いだ後は、ふたたび冷蔵庫に戻せばいいのですが、そのたび席を立つのは会話も中断されるし、ちょっと面倒という時もありますよね。

 

そんな時には、バケツタイプのワインクーラーがテーブルにあれば、おうちパーティをオシャレでゴージャスに演出できます。価格もお手頃。

[http://

 

:title]

 

 ピクニック、ガーデンパーティ、BBQパーティなど、屋外の場合はこれも便利です。

ワインクーラーをあらかじめ冷凍庫で冷やしておけば、2時間程度はスパークリングワインをキンキンに保ってくれます。

もちろん、おうち飲みパーティでも活躍してくれるはずです。

[http://

 

:title]

 

 

コルクを抜いてグラスに注いだ後は、バブル(炭酸)が抜けないようにストッパー(栓)しておくとフレッシュにキープできます。 

[http://

 

:title]

 

まとめ

 スパークリングは高そうだから興味がなかった方にも楽しんでもらえる普段使いにおすすめの2000円以下のNZ産スパークリングワインを集めてみました。

特別な日じゃなくても、シュワシュワー「バブル」があると、オシャレで華やかな装いになりますよ。コスパがいいので、巣ごもり、おうちパーティでご賞味頂けたら嬉しいです。

 

Manaのコメント

スパークリングワインは、クリスマスとか記念日じゃなくても、「とりあえずビール」の感覚で、飲んでいます。最初のグラスは「シュワシュワーで乾杯」というのが、Manaの女子会では定番!季節を問わず、キンキンに冷えたバブルは最高です。

ホムパの時には、みんなそれぞれ1品(1皿)お料理を持参なので、何を持ってくるか分からなくても、スパークリングワインなら、洋風でも和風でも、どんなお料理にもマッチするが嬉しいところです。

 

 ではまた。